さいたま市の川合運輸株式会社です

演奏会Category Archives

ロシアのプログラムで

昨日は、久々のコンサートを東京芸術劇場にて。明治学院大学管弦楽団の第100回定期演奏会。

最初はショスタコーヴィチの祝典序曲。

ショスタコーヴィチのイメージとは違う、快活な曲です。チャイコフスキーの序曲にも通じるような。

次は、チャイコフスキーのくるみ割り人形の組曲。バレエの世界さながらに、色とりどりの楽器の活躍がまばゆい限り。

後半は、チャイコフスキーの交響曲第5番。

最近、面白い解釈のヒントを耳にしたりして、興味の尽きない曲で、第2楽章にはまったまま、のめり込んでいる曲。

優美かつ勇壮な演奏で、チャイコフスキーの世界に浸りきった時間でした。

指揮・船橋洋介

ikebukuro202211

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日本の祈りと世界の祈り

昨日は久々に、渋谷のオーチャードホールまで。

<真言宗声明> × <クラシック> Hope foe future (企画・制作・主催 アルス東京)

第Ⅰ部は、九州真言宗教師連合法親会による、「祈りの声そして響く和太鼓」。第Ⅱ部は、チェロ・辻本玲、指揮・齋藤友香理、東京フィルハーモニー交響楽団による、「人に声に近く、思いを伝える音色をチェロに託して」

曲目は、カザルスの鳥の歌、バッハの無伴奏チェロ組曲第一番など。

第Ⅰ部の声明は、「せいめい」じゃなくて「しょうみょう」。そこからして間違えそうですが、お経に譜をつけたもので、その中でも三重と呼ばれる、力強い高い声で、「激」、元気になってもらう、というのが、今回の声明。

限られた時間で、600巻の大般若経と同じ効果?というシーン?があるのですが、それはそれは初めて観ましたが、凄い!

第Ⅱ部のクラシック音楽。ただただチェロの音色がいいです。

今回の曲目は、天とか天上というイメージでしょうか。今の人々が必要とする音楽です。

専務の感想・・・「祈りには、国境がなく、隔たりがない。。音楽は、想いを乗せて、ただただ、永遠に響きわたる。きっと、みんなの祈りが通じる明るい未来が来ますように!!」

bunkamura202211

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ひときわ印象深い

たまにしか行かなくなった銀行、のATM。

通帳記帳のキーキー音と、前からずっと同じ、ATM機が水筒の水で植物を助けるアニメとともに、BGMも・・・これも同じ。

最初に聴いたときは、あれっ、馴染みの・・・何だっけ。

アレンジされているので、だいぶ印象は違うものの、シューベルトの軍隊行進曲。

で、ここでいつも思い出すのは、もう7年前なんだけど、印象深い演奏会のアンコールのひととき。

アンコールは行進曲

楽しいシーンは、いつまでも忘れないものだ。

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真夏がくれば思い出す

台風も去って、今週はまた暑さぶり返しのようで、明後日はあさっての方向へでも逃げたいくらい。

さて、先月来、連日の暑さの中、どうしてもたびたび浮かんでくるのは、ある演奏会。

曲目はチャイコフスキーの6番。

真夏に行われた演奏会でしたが、外の炎熱の世界から、ひとたびホールに入ると、そこはキーンと冷え冷えの別世界。

そこにぴーんと張り詰めた音楽が拡がっていました。

まさに別世界。

温度と雰囲気の落差が相まって、強烈な印象に。

以来、真夏にかならず浮かんでくる演奏会になりました。

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7年前の演奏会

お隣のiPadから、反田恭平さんの話し声が・・・

MBSラジオの番組のようで。

ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲のCDの話になって、デビュー前のライブ録音だと。

あれっ、と思って記録を見たら、やっぱり。この時「東京フィルの定期演奏会」の演奏だったんだと。

もう7年前かと。ずいぶん印象深い。

そういえば、先日、なら歴史芸術文化村のオープニングの時も、セレモニーではビデオメッセージで登場してました。

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振動で伝わる

川越市立美術館で開催された、金沢健一「Sound Stroll on a Steel plate(鉄板上の音散歩)」のパフォーマンスイベントへ。

大きさの違う鉄片が組み合わさった、丸い鉄板上を、彫刻家の金沢健一氏操るマリオネットが歩きながら、音を奏でています。

歩く場所、歩き方、それに鉄片の大きさで異なる音を楽しみながら、いつの間にか自分の頭の中では、すっかりマリオネットを人間と認識しているのが面白い。

で、しばらくして気づいたのですが、てっきり金属の振動の効果音が流されているのかと思ったら、これは隣室からのアルトサックスの音・・・

休憩をはさんで、こんどは隣室で、鉄板を振動させて発する音と、即興演奏家でアルト・サックス奏者の徳永将豪氏が向かい合わせで、音の競演。

高い音域では、区別がつかず、途中でサックスの低い音に切り替わったところで、楽器の音として聞こえる不思議さ。

音って、振動が空気の振動で伝わってくるもの・・・と何度も頭をよぎる、実に面白い1時間。

Steelplate202112

Steelplate2-202112

(川越市美術館の企画展示は、12月26日(日)まで)

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分かれ道

ショパンの雨だれを、頭の中で追っていくと・・

途中で協奏曲に切り替わってしまう・・何度繰り返しても。

食後にうとうとしながら、ふたたびトライしたら、ようやく。

今回はずいぶんと何度も何度も聴いてたからね。

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アンコールはカルメンだった

あれは何年前だろう。アンコールのエンディングが実に印象的だった・・・

調べたら6年前。東京フィルの定期演奏会

ショパン国際ピアノコンクールでの快挙を聞きましたが、それよりも、体重から髪型も含めて、将来の夢に向かって邁進しているのだと、そちらのほうが驚き。

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ゆらゆらと

今週末も、先週に引き続き、予定の変更に変更が重なり余裕日に。

今日は朝から、半年以上、放ったらかしの事務所のレイアウト変更の続き。

春頃の予定が、秋口・・・

一昨日に少し聴いたライブ配信が、再配信らしいので、午後3時でいったん掃除、片付けは中断。

あとは、めずらしくiPadを、スピーカーにつなげて夕方まで音楽を。

配信は、ちゃんと休憩20分とかあるので、それなりに臨場感はあります。

どうしても自分で選ぶ音楽は偏りがち。

今日は、ラヴェルにドビュッシー、ストラヴィンスキーなので、ゆらゆらと、寛ぎました。

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そっちへ飛ぶ

突然、「キューブリックの2001年宇宙への旅、のきっかけとなった日本映画って知ってる?」と聞かれて・・・

知らないと答える前に、宣伝用か何かの動画を見せられた。

宇宙人東京に現わる、とかいうすごいシンプルなタイトルなんですが、どうも流れている音楽の方に、先に反応してしまって・・・

シェヘラザード。

こんな暑い季節にも行ったな。そう、地方のホールにも行った。盆地でとにかく蒸し暑い中、ボトボトの汗流して行って、中の涼しい空間で流れていたな・・・

そんなことばかりに頭がいって、映画のことはまったく頭に入らなかった。

そうそう、普通に音楽聴いていたな・・・

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