ネット接続障害がニュースになっていましたが、木曜日頃から、「?」ということから始まって、業務で使用している特定のサービスが不具合。
最初は置いていある機器の問題かと思っていましたら、やはりサーバー関係の問題のようで。
でも原因は、いまひとつはっきりとは・・・
報告のなかに、いくつかの事象のひとつに、「攻撃」との文字も見える・・
脆弱な環境で出来上がっている世界とも言えます。
ネット接続障害がニュースになっていましたが、木曜日頃から、「?」ということから始まって、業務で使用している特定のサービスが不具合。
最初は置いていある機器の問題かと思っていましたら、やはりサーバー関係の問題のようで。
でも原因は、いまひとつはっきりとは・・・
報告のなかに、いくつかの事象のひとつに、「攻撃」との文字も見える・・
脆弱な環境で出来上がっている世界とも言えます。
ホントはそうじゃなくて、会計ソフトと銀行のデータのやりとりの設定に不具合が生じていて、その対応のための、会計センターのシステム対応のご担当者がいらしゃったというわけ。
ただ、新しく加わった機能を、会計事務所の先生も「フィンテック」と称していて、こちらもカレンダーに、フィンテック来社などと入れていた?
最近、よく聞く言葉になって、なんでも金融とITから来ている言葉とか。
で、その広い意味の方は、今日はパス。
とりあえず、こちらのお話。
実は、とてもお堅い会計センターなので、直接銀行のデータから、仕訳データとして取り込むなんて、将来もないんだろうな、と思っていたら・・・。
ここへきて、その機能が加わったとの事。
しかも、確認しながら処理して、次回以降は、自動的に判断していく機能付き。
時代は変わった。
さて、実際どうか。で、これはかなり便利です。
おそらく常に大量のデータを処理する、経理担当者さんだったら、大変よろこびそう。
当社のように、なんでも掛け持ちの仕事をしなくてはならない立場では・・・。これが、実は、すきま時間に、処理を進められそうで、業務の効率はよさそうです。
というわけで、裏方の事務で、手間が減った分は、よりお客様へのサービス向上に力を注げるように、努力いたします!
大手通信事業者が、有名プロパイダ会社を買収、というニュースを見たら、家では、そのプロバイダ会社の名前で大騒ぎ。
なんでも義父からSOS。
解約しようとしたが、自動応答の案内がよくわからないし、どうにも困ったという話。
おそらくは書面をファックスするか、メールで送れという事らしいですが、途中から切り替わるファックスの通信音にどう対処していいかわからず、案内されるアドレスも聞き取れないと。
電話で助けを求められた専務が、色々連絡を取ろうとしても通じない。しまいには消費者センターに相談して、連絡先を探してもらってようやくなのだと。
ただ本人からの連絡ではないと、の一点張りが。
それで、まともにとりあわない電話口の担当者に、「耳も遠い高齢の人には、音声だけの難しい手続きのみの案内では不親切!」と、強く念押しして、電話連絡先を義父に。
正義感、いや、ほとんど義侠心?でいろいろ掛け合っていましたが、最終的にはなんとかなったようです。(ドア挟んでの声から、こちらもハラハラしたほど・・・)
契約は即座でも、解約は難しくして、できれば遠回りにして・・・という手法は、この手の商売では普通なのかもしれませんが。
いずれにしても、年をとれば、耳も遠く、判断も鈍くなる。
さらに日本は高齢化していくのですから、特に真っ当な大手さんであれば、出口までも親切に、人にはやさしくしてほしいですね。
以前は、意味不明のメールは英文でしたが、最近は急激に、結構間違えそうな題名のメールが来ます。
だんだん、そちらも高度になってきているということでしょうか。
色々と、こまかく対象を絞ったような、言葉を選んでいるようです。
確かに、月末近くになって、「給料計算が終わりました」なんてメールが来た時は、思わず、「誰?」。
もっとも、クラウドで見るほうの画面では、それらもすべて、迷惑メールに分類されています。その辺はさすが。
またまた、朝に義父からの大慌ての電話。
やっぱり。
もちろん「突然始まってもうた!」
落ち着いて、落ち着いて。今、画面がどうなっていますか?
慌てているから、なかなか画面の文字を読んでくれませんが、ようは私の時と同じ。
同じ手順で、収まりましたが、本当にテンやわんやです。
義父が慌てたのも、無理もありません。
何ヶ月か前に、仕事の件で、知人にエクセルのファイルを渡したら、文字化けを起こして、使えないということがあったから。
最初は、それを聞いて、いくらなんでも、そんなことはないだろうと思ったのですが、調べてみると、違う旧バージョンのパソコンで作成したファイルが、アップグレードした側では、正常に読めないことは、あり得るのだそうで。
そのパソコンは、知人の息子さんが、知らないうちにアップグレードしていたそうですが。
その件で、大変な手間がかかったという、困った経験があるので、義父もだいぶ神経質になっていたようです。
もうすこし優しくしてほしいね。
今日は税理士の先生の監査日。
使用している会計ソフトが、バージョンアップで、その内容の中に、例のウィンドウズ10の件。
お知らせの中に、ちゃんと対策と手続きの案内がありました。
アップグレードを無効化するツール!
なんとも変、というか面白い。
OSの位置づけが少々変わってきた?
これはレジストリ(普段はユーザー自身が操作しない、設定項目)を変更するツールみたいですね。
さらに、お知らせの続きが、すごい。
無償アップグレード期間が終了する7月29日に向けて、「M」社が、さらなるアップグレード強化策を実施する可能性があるので・・・・。
やっぱり怖いですね。なので、さきほど早々にツールを実行いたしました。
昨晩に、PCの前から少し離れて休憩中に、なんと勝手にウィンドウズ10へのアップグレードが始まっていて、それこそ目が点になりました。
あ、ちょ、おいおい、何てことを!!
これが始まってしまうと、途中では何も手出しできません。
なぜこの日だったのか、不思議なのですが。慌てると同時に、日中に、ふとネットのニュースの記事を思い出しました。
始まってしまったアップグレードを、もとに戻す方法について。
始まってしまったら、とにかく終わるまで待ってから、「これは法的文書です」という、たくさんの文字が出てくるところで、「拒否」をクリックするのだそうです。そうすれば、元にもどるという事。
もし、この記事を目にしなければ、目が点では済まなかったところ。
怒ってどうなる相手でもないのでね。しかし、あちこちで腹立っている人は多いでしょうね。
これで1時間30分、仕事がストップです。
PCのメーカー、つまりハード側からは、正常な動作しなくなるので、絶対にアップグレードしてはダメ!と言われているのに、ソフト側は、なんだか強制的にアップグレードさせるなんて、どう考えても異常な話。
さて、最後の最後。さすがに相手も手強い。
拒否したら、無料なのに断りますか?、以前のバージョンに戻すには時間がかかることがあります、あれこれの利点が失われます・・と、プレッシャー。
最後のボタンは、場合によっては、元のを「使い続ける」と勘違いしそうな・・・。
なに、これ?
金融機関の手続きも、昔に比べて便利に・・なったはずですが、最近は色々逆に面倒になりました。
ログイン自体にも、小さい電卓のようなものが必要になって。
振込する場合は・・・今度は、別のボタンを押して、出た数字をパソコンで、などと手数が増えました。
セキュリティ上しかたがないのですね。
そういえば、金融機関をかたる偽メールが、最近は特に頻繁ですね。
笑っちゃったのは、メールの文面に、「・・貴様の・・・」などとなっている!
普通に見ればすぐわかりますが。これは日本ではないですね。
関西の帰りに義父の家に立ち寄って、パソコンのお手伝いを。
先日、「そちらの電話故障していないか?つながらないぞ。」という連絡がありましたが、逆に向こうの電話が機能していなかった。
その辺りは、「ルーターの電源を抜いてから、再度入れなおしてみて。」、で済みますが、実際のパソコンの操作などは、なかなか電話だけではね。
そもそも、こちらもだんだんと、最新版のメニューの位置なんかは、いちいち頭に入っていません。
義父も、もう二十年近くは仕事で使っているのですから、別に初心者でもないわけですが、バージョンアップでガタンガタンと使い勝手が大きく変わるのですから。もちろん「窓」の方です。
考えてみると、既存の使用者への配慮のなさ、などは驚きですよね。
手元が狂って出てきてしまう、ヘルプなんか、しきりに役に立ったかどうか気にしてるようですけど。
考えてみると、以前は頻繁にパソコン関連の店舗を訪れていましたが、最近はめったに行かなくなりました。
夕方になって、急遽今日中に必要なものを買いに、だいぶ久しぶりに秋葉原に。
完全に外国状態ですね。
すでに店員さんも。
臨時のポイントカード発券も、なんだか空港で待たされているみたいな。
世の中急速に変わっています。